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TR科目(レポート課題/郵送・窓口)

■レポート形式
①書式
主に以下の書式がシラバスで指定されています。各科目シラバスの指定にしたがって提出してください。
a.任意のA4原稿用紙《400字詰め》タテ書き
b.任意のA4原稿用紙《400字詰め》ヨコ書き
c.任意のA4用紙《1枚あたり 40文字╳30行》・タテ書き
d.任意のA4用紙《1枚あたり 40文字╳30行》・ヨコ書き
シラバスで特に指定がない限り、表紙の次ページ冒頭に学籍番号・氏名等を記入する必要はありません。
1行目から本文を開始してください。
レポート書式

②用紙
手書きの場合
任意のA4原稿用紙を使用してください。ただし、大学指定レポート冊子が手元に残っている場合は使用可能です。(2020年度より大学指定レポート冊子は販売していません。)
・作成したレポート本文をコピーしたものは受け付けできません。原本を提出してください。

手書き以外(パソコン等にあるワープロソフト使用)の場合
任意のA4用紙を使用してください。
・レポート本文は、1ページあたり40文字×30行の設定にしてください。フォントは自由ですが、読みやすいものを心がけてください。
・タテ書き/ヨコ書きは、シラバスの当該科目の指示に従ってください。
レポート本文末尾に本文の総文字数(スペースを含まない)を明記してください(ワープロソフトに文字数確認機能がありますので利用してください)。表紙、巻末の参考文献、図版の解説文等の文字数は、本文の文字数に含みません。
・感熱紙に印字されたレポートは、受け付けできません。感熱紙は時間の経過とともに印字部分が薄くなり読み取れなくなりますので、普通紙・コピー専用紙等に印字してください。
・CD-R、USBメモリなどの記録メディアや電子メールによるレポート提出はできません。
別紙に印字したものを切り貼りしてA4サイズとしたものは、受け付けできません。
・科目の性質上ワープロソフト使用不可の場合もありますので、シラバスの記載を確認してください。

③筆記用具
手書きの場合、黒色の消えない筆記用具(黒ボールペン・万年筆など)を推奨します。添削者が読みやすいよう楷書で清書したものを提出してください。

④宛名表紙
『学習ガイド』巻末の「レポート宛名表紙」をコピーするか、airU学習ガイド>11. 書式集からダウンロードしたものを印刷し、必ずレポート宛名表紙を添付してください。
レポート返却時の宛名になるので消えない筆記用具(ボールペン・万年筆など)で自分の住所・氏名を記入してください。

⑤添付資料
資料や図版の添付が求められている課題では、必ず添付してください。添付されていない場合は受け付けできず、不備返却となることがあります。
・A4サイズより大きい場合は、折る、縮小する等の方法でA4サイズにしてください。A4サイズより大きい状態で提出された場合は、事務局にて折り込む場合があります。
・資料裏面にはすべて科目名・課題名・学籍番号・氏名を明記してください。
・資料は本文末ページにのり付けするか、ホチキスどめしてください。資料が多く、ホチキスどめできない場合は、大型ホチキスやクリップ、ひも等で綴じてください。

⑥レポートセット方法
レポートセットは、下記の順番にならべ1つの課題ごとにホチキスどめしてください。1つの課題内に複数設問がある場合、設問ごとではなく1つの課題でホチキスどめしてください。
1. 添削指導評価書
2. レポート表紙(任意)/任意のA4用紙に科目名・第○課題・タイトル(任意)・学籍番号・氏名を記入してください。
3. レポート本文
4. レポート宛名表紙/宛名記入面を外表にする。宛名表紙が外側になるようレポートを二つ折りにして返却します。記入面を外側にして綴じてください。住所・氏名は消えない筆記用具で記入してください。
レポートセット方法

■郵送提出方法
大学より入学年度始めに、全学生に在籍期間中必要な分を一括送付している「レポート提出専用封筒」(定形外茶封筒)を使用してください(第四種郵便適用)。返送料は大学が負担します。
 
■提出先
郵送提出:〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
     京都芸術大学通信教育課程 教務課宛
窓口提出:人間館中2階 通信教育課程事務局窓口
     ※窓口受付は、窓口受付日・時間に準じます。これ以外の日時や他の場所での提出はできません。

このカテゴリのよくある質問

単位修得試験において、対面試験とWeb試験では持ち込み可能なものが異なりますか。

<対面>パソコン、電子辞書等の電子機器以外であれば必要な書籍やノートなどを持ち込むことができます。
<Web>テキストや参考資料、自分で用意したメモ・電子ファイルなどを参照しながら解答することができます。
airU学習ガイド>3. 履修・学習>テキスト科目(TR、TW、TX)>TR科目(単位修得試験)

試験のポイントとは何ですか?

試験のポイント(各科目のシラバスに記載)とは、試験を受験するにあたって論述式問題の事前に学習しておくべきポイントや学習範囲を示すものです。試験のポイントそのものが、試験当日に出題される試験問題文ではありません。学習の参考として捉えてください。
なお、一部の科目では論述式問題に加えて選択式問題も出題されますが、選択式問題はテキスト全体が出題範囲となります。
airU学習ガイド>3. 履修・学習>テキスト科目(TR、TW、TX)>TR科目(単位修得試験)

テキスト科目は、1年間にどれくらい学習しなければなりませんか?

卒業要件により必要な単位数は異なりますが、最短年数での卒業をめざす場合、1年目に24~36単位程度(うち専門教育科目18~36単位程度。※いずれもコース、編入学年次により異なる)を修得しておくのが理想的です。『コースガイド』の「履修モデル」を参考にしてください。

単位修得試験(対面)で3科目申し込み、3科目とも受験許可が下りたのですが、1科目だけ取り消しできますか?

受験科目の一部の取り消しはできません。1日程申し込み科目すべての取り消しのみ受け付けています(必ず受験申し込み取消期間内に取消手続きをしてください)。

単位修得済みになった科目ですが、もうすこし学習をしたいと思っています。もう一度課題を提出することができますか。

いったん合格済み(単位取得見込み)となった課題については、テキスト科目に限らずいずれの科目も再度課題を提出したり受講したりすることはできません。同じく、単位修得済みになった科目を再度履修することはできません。

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